太陽データ解析システム(SDAS) 利用申請について


 天文データセンターでは 「国立天文台 天文データセンター 計算機システム共同利用規則」 に基づき、 太陽物理学および関連分野の研究者に期限付きアカウントを発行しています。 本システムの利用を希望される方は、利用規則および以下の項目に従い利用申請を行って下さい。

  1. アカウントの利用期限はアカウント発行年度の年度末 (3月31日)です。 期限を過ぎたアカウントは、アカウント更新をしない場合、自動的に無効となります。 無効となったアカウントが所有権を持つ全てのデータは、 本システム上から削除され復旧する事はできません。ご注意ください。
  2. 前述の利用規程 第3条(利用の種類) に記載されている以外の目的で本システムを利用した場合、 またはアカウントを第三者に貸与した場合、アカウントを停止します。
  3. 海外の研究機関に所属する研究者が本システムの利用したい時は、 日本国内の研究機関に所属する研究者の紹介が必要です。 利用申請時に、紹介者の氏名およびメールアドレスを通信欄にご記入ください。 ADCにて紹介者へ身元の確認を行います。 身元確認できた後にアカウントの発行を行います。
  4. パスワードは半角文字で7字以上16字以下でアルファベット大文字小文字、 数字記号などを使い推測されにくい文字列を設定してください。 日本語を含むあらゆる言語の辞書に載るような一般的な単語及びそれらの単純な組合せは、 推測されるため不可です。また日本語のようなマルチバイト文字は利用できません。 不適切なパスワードを設定しているのが発覚した場合、アカウントを停止します。
  5. 不慮の事故等による利用者プログラムおよびデータの破損・消失について 一切の補償・保証を行うことができません。あらかじめ御了承ください。
  6. 国立天文台外のネットワークからSDASを利用する場合、VPNによるSDASへの接続が可能です。 VPNによる接続を利用される場合は、 「共同利用VPNサービス利用に関する内規」 に従って頂く必要があります。
  7. SDASを使用して得られた成果については、 当該論文などに「論文の謝辞について」 を参考に謝辞を含めて下さいますようお願いします。


  • アカウント利用申請の受付後、アカウントの発行までに3〜4営業日かかります。 紹介者による身元確認が必要な場合は、発行までさらに日数が必要な場合があります。 ご了承ください。

利用申請はこちらから。
SDAS利用申請フォーム