共同利用室の案内

 国立天文台三鷹キャンパスには、 太陽データ解析システム(SDAS) を利用できる共用端末が設置されている共同利用室が4部屋あります。

ひので共同利用室

 中央棟(北)3階にある一般共同利用室(部屋番号323-324)の西側がひので科学プロジェクトが運用している共同利用室です。 この部屋の置かれている端末群はSDASの一部ですので、SDASのアカウント・パスワードにて端末へloginできます。

場所
中央棟北[C2]3階323ー324号室
利用方法
常時施錠されています。 ご利用されたい方はひので科学プロジェクトのスタッフにお問い合わせください。
利用できる計算機
30inchディスプレイ付きのLinux端末(マシン名:ht??)が、約2台設置されています。 これらの利用にはSDASのアカウントが必要です。
プリンター
設置された端末およびSDASのIDL解析サーバから利用できるカラーレーザープリンター (Fuji Xerox DocuPrint C4000d: プリンター名 sbscpr1)が太陽事務室(中央棟北[C2]318号室)あります。
端末が利用できない期間
SDASが保守を行っている期間は、 ひので共同利用室内の端末も利用不可になります。 保守実施日は、 ホームページをご覧下さい。

多波長データ解析システム 共同利用室

 天文データセンターとすばる観測所・チリ観測所で運用している 多波長データ解析システム用の共同利用室の端末を経由して、 SDASを利用する事が出来ます。 ただし ADC共同利用室A/B以外に設置されたこれらの端末を利用する為には、 SDASのアカウントと多波長データ解析システムのアカウント の両方が必要となります。 以下に紹介する共同利用室の端末をご利用される場合は、 必ず事前に ADC データ解析システム計算機共同利用 にて多波長データ解析システムの利用申請を行い、アカウントを取得して下さい。

 以下の共同利用室は、 保守作業や講習会開催のため一時的に利用を制限させていただくことがございます。 以下のページに利用が制限される日程を掲載されています。ご参照下さい。
共同利用室およびシステムの利用制限について

 以下の共同利用室に設置された端末に多波長データ解析システムのアカウントを使ってログインし、 以下のSSHコマンドによりSDASのIDLサーバへ接続する事が出来ます。

ssh -X UserName@sagami.mtk.nao.ac.jp
   または
ssh -X UserName@suruga.mtk.nao.ac.jp
 上記の"UserName"は、SDASアカウントのユーザ名を入れて下さい。


ADC共同利用室A/B

場所
南棟[S2]2階
利用できる計算機
Linux端末が約10台設置されています。 これらの利用には、 多波長データ解析システムのアカウントが不要です。
プリンター
SDASのIDL解析サーバから利用できるカラーレーザープリンターが2台あります。
  • Fuji Xerox DocuPrint C3350:プリンター名 clpm-a4
  • Fuji Xerox DocuPrint C5000:プリンター名 clpm-a3

すばる共同利用室

場所
すばる棟[W1]1階
利用できる計算機
Linux端末が約10台設置されています。 これらの利用には、 多波長データ解析システムのアカウントが必要です。
プリンター
SDASのIDL解析サーバから利用できるカラーレーザープリンターが2台あります。
  • Fuji Xerox DocuPrint C3350:プリンター名 clps-a4
  • Fuji Xerox DocuPrint C5000:プリンター名 clps-a3

ALMA共同利用室

場所
ALMA棟[W2]1階
利用できる計算機
Linux端末が約10台設置されています。 これらの利用には、 多波長データ解析システムのアカウントが必要です。
プリンター
SDASのIDL解析サーバから利用できるカラーレーザープリンターが2台あります。
  • Fuji Xerox DocuPrint C3350:プリンター名 clpa-a4
  • Fuji Xerox DocuPrint C5000:プリンター名 clpa-a3

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