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2012年1月10日:
第12回宇宙科学シンポジウムにて進捗状況を発表

 SOLAR-Cワーキンググループは、第12回宇宙科学シンポジウムにて、 進捗状況を発表しました。 発表時に利用したプレゼン資料を掲載しましたので、 詳しい内容は掲載資料「 SOLAR-Cミッション 」をご覧下さい。

SOLAR-C計画とは

太陽観測衛星「ひので」 の活躍により、人類が今まで見たこともないような太陽像を得られ、 様々な方面で太陽および太陽地球環境の研究が進められています。 その研究の進行により新たな知見が得られた一方、 太陽磁場の起原や彩層の生成などの謎を解明するには、 新たな観測ツールが必要であることもわかってきました。 SOLAR-C計画は、 これらの謎を解明するために必要な次世代の太陽観測装置を搭載した、 太陽観測衛星の計画です。