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SOLAR-CCLASP & CLASP-2
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最新情報

2017年10月3日
CLASP 撮像装置により観測された彩層の速い時間変動とコロナループとの関係
2017年7月31日
観測ロケット実験CLASPの記事がISASニュースに掲載!
2017年6月13日
勝川行雄助教が若手研究者賞を受賞!
2017年5月18日
ひらかれた太陽物理の新しい扉〜真空紫外線による偏光分光観測〜

次期太陽観測衛星SOLAR-C

2020年代の打ち上げを目指してミッション提案を行っています。



SOLAR-Cに向けた実験 ―彩層の磁場を測る―

SOLAR-Cでは、光球磁場よりも弱い彩層の磁場を測定するために、これまでの測定方法とは違う方法で新しい観測装置を開発して観測します。そのため、衛星に積む前に、ロケットや気球に観測装置を載せた実験で、本当に測定できるか確かめます。

観測ロケット実験CLASP 彩層磁場の情報の取得に成功!

紫外線で彩層の磁場を測る実験です。
2015年9月に、打ち上げ、観測を実施し、彩層磁場の情報の取得に成功しました。
観測波長を変えて彩層の磁場をさらに詳しく測る実験CLASP-2を、2019年の打ち上げを目指して準備中。

気球搭載望遠鏡SUNRISE

赤外線で彩層の磁場を測る実験です。2020年の飛翔を目指して開発中。開発技術はSOLAR-C光学望遠鏡の観測装置にも生かされます。

SOLAR-Cを補う実験 ―高エネルギーのコロナを観測―

観測ロケット実験FOXSI-3

SOLAR-Cで観測するよりもエネルギーの高いコロナプラズマを観測します。2018年打ち上げ予定です。