重要なお知らせ

停電による SDAS 停止のお知らせ

国立天文台三鷹キャンパスの電気設備点検に伴う全館停電および システムリプレース準備作業のため、以下の期間、システムを利用できません。

11月18日(土)7:00 ~ 11月21日(火)13:00(最大)
(終了時刻は作業状況により変更される可能性があります)

(2017年11月10日)


SDASの定期保守日は、通常、毎月第1月曜日です。

次回の定期保守日は12月4日(月曜日)の予定です。

定期保守日は午前9時から午後9時までシステムを利用できません。 ご了承ください。

次回以降の定期保守の日程は 定期保守スケジュール をご覧下さい。


太陽データ解析システム(SDAS)とは

 2013年3月、国立天文台・ひので科学プロジェクトと 野辺山太陽電波観測所のデータアーカイブ・解析・公開システム および太陽観測所のデータ公開システムを天文データセンターに集め、 天文データセンター 太陽データアーカイブ・解析・公開サブシステム (略称:太陽データ解析システム / Solar Data Analysis System:SDAS)が構築されました。 本システムはこれら太陽プロジェクトが運用していたシステムの後継であり、 ADCが太陽プロジェクトと共同で本システムの運用を行います。 プロジェクトの解析システムが集合した事により、 国立天文台が取得した全ての太陽データを 同じシステム上で解析できます。 これにより、太陽研究者や周辺分野の研究者の皆様に より効率的なデータ解析環境を提供していけるものと考えています。