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ひので (SOLAR-B) 打ち上げから 2921 日目 (Y+2920 )

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2014年7月21日から「ひので衛星といっしょに太陽を観測しよう 2014」を実施

「ひので衛星といっしょに太陽を観測しよう」(略して、ひのでといっしょ) は2010年以来、毎年夏(7-8月)と冬(12月)に行っているひので衛星と中高生 (及び科学館・公開天文台など)との共同観測キャンペーンです。 今年は、 2014年7月21日(月)から26日(土) に行います。

くわしくは、 こちらをご覧ください。

(2014.7.18)

SOLAR-B CG

「ひので」(SOLAR-B)は、ひのとり、ようこうに継ぐ日本で3番目の太陽観測用衛星です。 3つの最先端の望遠鏡を使い、約6000度の太陽表面(光球)から、数100万度以上の 外層大気(コロナ)までの領域で、磁場・温度・プラズマの流れを高い分解能・高い 精度で観測を行い、高温コロナ、コロナ爆発現象や磁場とプラズマの相互作用 などの謎の理解に取り組みます。
「ひので」(SOLAR-B)は宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2006年9月23日 午前6時36分 (日本標準時)に M-V ロケット7号機により打ち上げた科学衛星です。 国立天文台は、搭載される3つの望遠鏡の開発や衛星全体の開発に、 宇宙航空研究開発機構と協力して取り組みました。 また、3つの望遠鏡の開発は、アメリカ(NASA)、イギリス (STFC)との国際協力のもとで進められ、米英の関連研究機関・大学とも協力 を行いました。

宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 ひので(SOLAR-B)
NASA Hinode(SOLAR-B)
STFC Solar-B/Hinode
ESA Hinode


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国立天文台ひので科学プロジェクト 2008/01/17