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ひので (SOLAR-B) 打ち上げから 3084 日目 (Y+3083 )

最新ニュース
宇宙科学についての勉強会
「太陽フレアの発現メカニズム解明を目指して」を開催しました

2014年末に日本天文学会欧文研究報告(PASJ, 査読付き英文学術論文誌)で「ひので」特集号が発行されました。掲載された18論文のうち、太陽フレアの発現メカニズム解明に焦点を当てた研究に関して、報道関係者向けの勉強会を開催しました。勉強会の内容のダイジェストを掲載しました。

こちらをご覧ください。

(2015.2.13)

最新ニュース
第6回機構長プレス懇談会でのCLASP講演 実施報告
「光を測る 観測ロケット実験CLASP―太陽からの微弱な偏光を捉えろ!―」

国立天文台が属する自然科学研究機構で開催されている「機構長プレス懇談会」の第6回目が行われ、ひので科学プロジェクトの石川遼子助教が観測ロケット実験CLASPについて講演しました。内容のダイジェストを掲載しました。

こちらをご覧ください。

(2015.2.9)

SOLAR-B CG

「ひので」(SOLAR-B)は、ひのとり、ようこうに継ぐ日本で3番目の太陽観測用衛星です。 3つの最先端の望遠鏡を使い、約6000度の太陽表面(光球)から、数100万度以上の 外層大気(コロナ)までの領域で、磁場・温度・プラズマの流れを高い分解能・高い 精度で観測を行い、高温コロナ、コロナ爆発現象や磁場とプラズマの相互作用 などの謎の理解に取り組みます。
「ひので」(SOLAR-B)は宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2006年9月23日 午前6時36分 (日本標準時)に M-V ロケット7号機により打ち上げた科学衛星です。 国立天文台は、搭載される3つの望遠鏡の開発や衛星全体の開発に、 宇宙航空研究開発機構と協力して取り組みました。 また、3つの望遠鏡の開発は、アメリカ(NASA)、イギリス (STFC)との国際協力のもとで進められ、米英の関連研究機関・大学とも協力 を行いました。

宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 ひので(SOLAR-B)
NASA Hinode(SOLAR-B)
STFC Solar-B/Hinode
ESA Hinode


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国立天文台ひので科学プロジェクト 2008/01/17