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ひので (SOLAR-B) 打ち上げから 2961 日目 (Y+2961 )

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「ひので」が遭遇した金環日食の画像・動画を公開

平成26年10月24日、太陽観測衛星「ひので」は、軌道上で太陽、月、「ひので」と一直線上に並び、金環日食に遭遇しました。宇宙航空研究開発機構(JAXA)、自然科学研究機構 国立天文台、および米国航空宇宙局(NASA)は、その際に撮影した金環日食のX線太陽画像・動画を公開しました。

くわしくは、 こちらをご覧ください。

(2014.10.26)

SOLAR-B CG

「ひので」(SOLAR-B)は、ひのとり、ようこうに継ぐ日本で3番目の太陽観測用衛星です。 3つの最先端の望遠鏡を使い、約6000度の太陽表面(光球)から、数100万度以上の 外層大気(コロナ)までの領域で、磁場・温度・プラズマの流れを高い分解能・高い 精度で観測を行い、高温コロナ、コロナ爆発現象や磁場とプラズマの相互作用 などの謎の理解に取り組みます。
「ひので」(SOLAR-B)は宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2006年9月23日 午前6時36分 (日本標準時)に M-V ロケット7号機により打ち上げた科学衛星です。 国立天文台は、搭載される3つの望遠鏡の開発や衛星全体の開発に、 宇宙航空研究開発機構と協力して取り組みました。 また、3つの望遠鏡の開発は、アメリカ(NASA)、イギリス (STFC)との国際協力のもとで進められ、米英の関連研究機関・大学とも協力 を行いました。

宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 ひので(SOLAR-B)
NASA Hinode(SOLAR-B)
STFC Solar-B/Hinode
ESA Hinode


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国立天文台ひので科学プロジェクト 2008/01/17